« 17・あの時の光景が! | トップページ | 19・会社の上司。 »

18・遠い存在。

プロになっていた。

オープニングイベントも無事に終了しショッピングモール全体もオープンして連日活気に満ちあふれていた。あの劇的な出会いからも数日がたち落ち着いてきたところにチームSPARKLEの事が飛び込んできた!やはりプロになって活動をしていると!有名アーチストのバックダンサーをいろいろやって各地を飛び回っているらしいとの事。今や知らない人はいないほどに!本当にあの日を境に凄くなったものだ。

もうとても近づけない!そんなことが頭の中を駆けめぐる。と言っても今まででも近づけないが・・・・・。

自分の目の前の見えない運命の扉!それは秒針の数だけ有るのではないかと思う!

これだ!と思う一瞬はほんの数秒!と言う事は運命の扉も数枚だけ、だが迷いに迷っての決断は秒数だけでもかなりの時間。秒数だけの扉が存在するとしたらかなりの数の扉から選ぶことになる。これは大変なことだ!貧乏扉を開ける確率も高くなることになる。

こればっかりは神のみが知る!などと良く聞く事が有るが、では知っているだけで教えてはくれないのか?確率は人間が決めるの?宝くじのCMでこんなシーンが取り入れられていたことが有ったように思う。

どこでどの道を選ぶか?運が良い人、悪い人と分けることがあるが何を思ってそう言っているのかわからないが、考えようにはすべての人間は生まれる前から自分の開ける扉を決められているのでは無いのかな?なんて思うこともある。

では自分にとって悪いと思われる道、扉を選んでしまってそれに気がつき変えたいと思ったらどうしたら良いのか?

ここが一番悩むところ!でも一番いけないのが自分一人で悩んでいること!これはどうする事も出来ない。人間にはそのための口と言葉がある。自分として相談出来ると言う人を早く見つけることです。

過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる!思った時をゼロとして先をプラスにしていくような生活を心がけたい!

ボビーの頭の中は自分が田舎から都会に出てきた事を後悔していた。

田舎にいたら、ポリー達がこうなるまでのストーリーが見れた!ひょっとしたらこのチームの何かに携わっていたかも知れない!この近づけない現状をものすごく寂しく思っていた。

|

« 17・あの時の光景が! | トップページ | 19・会社の上司。 »

趣味」カテゴリの記事