« 2009年12月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年4月の投稿

9・ここに来ると落ち着く

劇場建設現場。

おはようございます

おまえ!遅い!何やってるんだ!工事遅れているんだぞ!さあ行くぞ!

はっ、はい!・・・・・・やっぱり俺はここが良いかな!

着々と進む建物!以前に比べてショッピングモール全体が形になってきた。

作業員の数も一段と増えて各パートのオーナー関係者も見学に来るようになった。

ちょっと休み気分の俺に気合いを入れないとね!

おい!今日から内部の特殊装置関係の打ち合わせに入るからな!この工事、設置の寸法が変更になったから施工図の書き直しと原寸計り直しをきちっとやってくれ!それとこれは常に安全装置との組み合わせだからその業者も必ず毎回確認してくれ!ミスは絶対に許されないからな!頼むぞ!!!

はい!(なんか重いな~・・・。)  え~~とこの業者は・・・。担当・・?

と、つかの間の休日の事は全く忘れさせられるような忙しさになってしまった。のんびりするのも良いけれどやっぱりこの忙しいのが俺には合っているのかな。疲れるけれど何か落ち着く!今では昔のようなボーとした俺は無いからな!

★人間どこかに何かのSWが有るはず!全くの無能力人間なんて存在しないのではないかと思う。隠れた才能とか秘めた才能とか言うやつなのかな?

 よくあの頃のあいつがね~、なんてことを言う時がある。まあ子供の頃に目立つ存在だったのか大人になってから目立つ存在になるかだ。

卒業文集と言うものを誰もが何かで経験する事が有ると思う、決まって将来何になりたいか?なんて項目がある。どうだろう小学生の時に書いた文集通りの大人になっている人はどれくらいいるのだろう?だいたい中学、高校と体験していくだろうが、だんだん現実に近づいてくるので高校の時の文集なんかは結構ズバリの人も多いのではないかな?そう言う私は全くハズレの答えでした。

どこでどの人生を歩くか?いつでも自分の前には無数の運命扉があり、生まれた環境、大きくなるにつれて体験する環境、出会う人との環境、1歩歩くだけでいろんな扉の前で開閉を問われるのではないかな?

そこで不思議なのはどの扉にはいるのかを決定するかだ。まるで誰かに操られているかのように・・・・。

バラ色の人生の扉を開けることが出来れば嬉しいが奈落の人生扉を開けるのなら開けるのを止めてくれる人が欲しいですね。                    

これは大変だな~~~。こんなに覚えられるかな?名刺に写真欲しいな!えーこの業者は隣の建物と関係しているのか。この業者は明日打ち合わせか、この業者・・・名刺は何処かな?いろんな名前が有るなー。この人なんか田舎の人と同じ名前だ。まあそう言う人もいてもおかしくないけれどね!

よし、これで明日の打ち合わせ業者リスト完成!ちょっと現場見に行かないと!

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年8月 »